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2005年

Vol.33
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2005年11月13日(日)

「秋高く気爽やかコンサート」

平原 誠之(ピアノ)
「桜の庄兵衛」にとっては初のピアノソロコンサートです。

お迎えするのは「魂を奏でる奇蹟の天才ピアニスト」と称される平原誠之さん。

何かに祈りたい時、ちょっと心を休めたい時…
平原さんのピアノの調べはどんな時も私たちを優しく受け容れてくれることでしょう。

大切な人とあるいはお一人で深まりゆく秋の「桜の庄兵衛」にお出かけ下さい。
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2005年10月29日(土)
~11月6日(日)

◆林 源太 秋の漆展 Ⅲ
林 源太

with
伊藤 真里子(写真)

石村 愛(ガラス)
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染型紙ガラス風呂先屏風(石村氏ガラス)/一閑張水指/乾漆茶人/茶道具
汁椀/飯椀/パスタ皿/木皿/乾漆器/欅テーブル/欅座卓/楢丸切座卓
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Vol.32
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2005年9月4日(日)

「風の音かそけきコンサート」

キャンディー浅田 (ボーカル)

今出 哲也 (ピアノ)
3年ぶりにジャズボーカルのキャンディー浅田さんをお迎えします。古き良き時代のアメリカ・スタンダードナンバーからスイングナンバー、ポップス・・客席からのリクエストもOKかも。
「神戸ジャズストリート」ではすっかりおなじみのキャンディーさんの清らかで透明感のある歌声を一足早く桜の庄兵衛でお楽しみ下さい。
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Vol.31
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2005年6月26日(日)

卯の花のにおう垣根のコンサート

ハーモニカ
続木力
(つづき ちから)

ピアノ
谷川 賢作
(たにがわ けんさく)
もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)
「パリャーソ」とはポルトガル語でピエロ、道化師の意味。
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Vol.30
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2005年5月5日(祝・木)

さわさわと風も緑にコンサート

TRICICLO(トリシクロ)
越智順子(vo)おちじゅんこ
竹下清志(pf) たけしたきよし
左納実子(cello) さのうじつこ
音楽の流れに沿った、美しく心地よい竹下清志のアレンジ。
信頼関係のある仲間であるからこそ成り立つ音の一体感。
POPS、JAZZを中心に、時に切なく、熱く、あたたかく広がる世界。
「TRICICLO」はスペイン語で三輪車の意味。
越智順子新譜「 I want you 」の原型となったユニット。
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2005年4月29日(金・祝)
~5月1日(日)


【豊田 木元 作陶展】
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Vol.29
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2005年3月6日(日)


桃花ほほえむコンサート

近藤 浩志

鷲尾 惟子
大阪が生んだチェロの名手・近藤浩志さんの待望の再登場が決定しました。

昨春の初公演は満席御礼。 日本家屋に響きわたるチェロの音色は、コンサートホールでは体験できない独特の温かみに包まれ、近藤さんの熱いメッセージも織り込まれたお話と演奏に感動しきり...。

演奏会に日本各地を飛び回る近藤さん。第2弾となる今回は、どんなお話と音楽が飛 び出すのか、今からワクワク、楽しみです。 桃が色づき始め、春の訪れを感じ始めるこの季節、近藤さんの織り成す音世界で心に 春を迎えてみませんか?
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Vol.28
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2005年1月10日(月・祝)


唐梅のかほりただよふ
コンサート

片岡 リサ

川上 佐和子
長細く切った木に張られた十三本の絃とそれを支える同じ数の柱(じ)。
それが箏-はるか昔に大陸から伝えられ、いつの間にか日本独自の今の姿になり、長く私たちの歴史と共に奏でられてきた楽器です。
初春の桜の庄兵衛に、大阪が生んだ新進気鋭の箏奏者 片岡リサさんをお迎えいたします。
大阪からお箏の魅力を発信し続ける片岡リサさんが奏でるお箏の「古典から現代まで」。
「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」とばかりに心ゆくまでお楽しみくださいませ。
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