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| 2004年 | ||||
Vol.27 詳細のページ |
2004年11月7日(日) 天竺の風に吹かれてコンサート ◇ 田中 峰彦 Tanaka Minehjiko ■ シタール Sitar ◇ 田中 りこ Tanaka Riko ■ タブラ Tabla ◇ 柳田紀美子 Yanagida Kimiko ■ オリッシィ Orissi ◇ 田中峰彦さんのホームページ 柳田紀美子さんのホームページ |
月を読み、風とともに季節を巡る私たち。
じつはインドの古典音楽も、季節や一日の時間など自然の流れと深いかかわりをもち、「ラーガ」と呼ばれる旋律を表わす言葉は「心を彩る」というサンスクリット語に由来しているそうです。 優雅な舞とともに立ちのぼるシタールの音色は、まさに時空を超え、私たちの心をロマンチックに、スリリングに彩ってくれることでしょう。 |
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![]() 高瀬 昌郎 陶芸展 詳細のページ |
2004年10月29日(金) ~11月3日(祝) 高瀬 昌郎 陶芸展 |
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![]() Vol.26 詳細のページ |
2004年9月5日(日) すずかぜ吹け吹けコンサート 1st.Violin高木和弘 ◇ Viola増永雄記 ◇ 2nd.Violin 佐藤一紀 高木和弘さんのホームページ |
「音楽的に最も整った弦楽四重奏。そこからチェロを抜いてみたらどうなる?」
こんな無理難題に挑戦して、見事に名曲を作ってしまった作曲家が二人。 ひとりは、ハンガリーの燃えたぎるような激しさに彩られたセレナーデを。 もうひとりは、スラヴの風吹くすずしげなテルツェットを。 そしてこのふたつの名曲に果敢に挑む、若き弦楽器奏者が三人。 まだ夏の色が残る九月の初め、熱い男たち三人の清々しくも情熱的な演奏を 桜の庄兵衛で心ゆくまでお楽しみください。 |
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![]() Vol.25 詳細のページ |
2004年6月13日(日) あじさいコンサート 亀工房 前澤 勝典 (アコースティック・ギター) 前澤 朱美 (ハンマー・ダルシマー) 亀工房さんのホームページ |
映画『タイタニック』(1998)で描かれた三等客室でのパーティーシーン、あの最初の音楽は移民たちの故郷に伝わるケルト民謡でした。
亀工房のおふたりは、そんな古き佳き民俗音楽の美しさをアコースティック・ギターとハンマー・ダルシマーで表現されるアーティストです。 どの曲の旋律も澄みわたり、目を閉じれば草の匂いや花の色、遠いあの日の微笑みが蘇ります。 でもそのうち、速く軽やかなリズムがどんどん迫ってきて、やがて素足で踊り出したくなるような心地良さで胸が一杯になるのです。 懐かしくてせつなくて、でもどうしようもなく明るくて清々しくて。涙はとまらないけれど、やっぱり笑っている。これが音楽というもののちから、私たちの星のフォークロアなのでしょう。 |
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![]() Vol.24 詳細のページ |
2004年4月18日(日) 風光る日のコンサート (近藤浩志チェロリサイタル) チェロ ◆ 近藤浩志 ピアノ ◆ 吉澤友里絵 近藤浩志さんのホームページ |
街角のレストランから大ホールにまで、
ヴァイオリンとギターで、やわらかな音色を運ぶずっと憧れてやまなかったチェロの名手を、ついにお迎えすることになりました。 クラシックファンにはもうご紹介の必要がないかもしれません。 大阪フィルハーモニー交響楽団首席奏者であり、あの久石譲氏には“僕の戦友”と言わしめた近藤浩志さんです。 近藤さんの音楽は、光と影が織りなす物語。 光が強くなればなるほど色濃い影を感じ、影が深ければ深いほど僅かな光にも優しさを感じます。 失ったものの重みでふと立ち止まってしまう日もあるけれど、でもこうしてまた一緒に新しい季節の中を歩いて行こうねと、導いてくれるような。 そんな光をきっと、私たちは受け取ることができるでしょう。 |
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![]() Vol.23 詳細のページ |
2004年2月15日(日) 梅の香に風花舞う日の コンサート ◆ROOTS(ルーツ) 平野有希(ヴァイオリン)と 天満俊秀(ギター)からなる ユニット ROOTSさんのホームページ |
街角のレストランから大ホールにまで、
ヴァイオリンとギターで、やわらかな音色を運ぶ ROOTSのお二人が桜の庄兵衛を訪ねて下さいます。 どこからか漂いくる梅の香のごときヴァイオリンの旋律に、 ギターは時にかそけく、時にキラキラと、風花のごとく絡みつくのでしょうか。 そんなやさしい風景の中でひとときを過ごしてみませんか。 もうそこまでの春が、少し歩調を早めてくれるかもしれません。 |
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