| 2003年 |

Vol.22
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2003年12月7日(日)
「ゆうらりと冬日さしこむ
コンサート」
「ベルリンガーズ沙羅」
ハンドベルコンサート
ハンドベルが奏でる
天使のハーモニー
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この楽器は16世紀にイギリスでタワーベルの練習用として作られたものだそうですが、13名の演奏家が5オクターブ・61個のハンドベルを奏でる世界は忘れられなくなる美しさ。
ちょうど3年前にお招きして大好評をいただいた、「ベルリンガーズ沙羅」の皆さんの来演です。
今回はまた特別に、いろいろなオクターブの曲が楽しめるプログラムを
ご用意くださったようです。 |
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2003年11月 1日(土)
~
11月 9日(日)
林 源太
「秋の漆展 Ⅱ」
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200余年の歴史を持つ
旧家・奥野邸の
空間を生かして、
漆作品展を行います。 |
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Vol.21
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2003年9月15日(祝)
「あきかぜすず吹くコンサート」
ジャズ・クラリネット
滝川雅弘
◇
ピアノ
八木 隆幸
◇
ウッドベース
中村尚美 |
プロの中では数少ない、生粋のモダン・クラリネット奏者をついに桜の庄兵衛にお招きします。
ジャズ通の方には「あのデフランコ系の凄腕」とお伝えするだけで、スリリングな美しさを心待ちにしていただけることでしょう。
ジャズが初めてという方にも、名曲「枯葉」や「テネシーワルツ」などをたっぷりお愉しみいただけます。
今年の秋は、モダンジャズでスイング。
いつもとちょっと違う物語が始まります。
産経新聞2003年9月22日記事
大阪日々新聞2003年9月24日記事
Adobeアクロバット(PDF形式) |
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Vol.20
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2003年6月29日(日)
「六月の風」コンサート
クロマチック・アコーディオン
かとうかなこ
◇
ギター
川瀬 眞司
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クロマチック・アコーディオンをご存知ですか?
音域が鍵盤式よりも広く、音色も軽やか。
日本では珍しいボタン式の手風琴なのだそうです。
“かとうかなこ”さんはパリ市立音楽院に留学、国内外で活躍されている屈指の奏者です。
六月の空。その青を染める風になるような、そんなひとときをお過ごしいただけると思います。
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2003年3月8日(土)
~12日(水)
-桜花しんしん-
◇
松村多美子
藍染作品展
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天然藍の持つ独特の色に惹かれて30年程染めてきました。
このたび桜の庄兵衛さんとのご縁を頂いて桜をテーマに個展をいたします。
いのちについて深く思いをさそわれる桜花。
庄兵衛さんの美い大きな空間を どう満たすことができるか、ひたすら染めております。
ごらん頂けると幸いです。
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vol.18
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2003年2月9日(日)
春待たるる日のコンサート
マリンバデュオ
◇
上田邦子
河角悦江 |
マリンバは、そんな木琴よりさらに音色が柔らかく、1オクターブほど低音の楽器です。
軽やかに愉しく弾むかと思えば、ある曲ではモダンな迫力、ある曲では寒さにかじかんできた胸の奥を優しく溶かしてくれます。
木や紙といった自然素材だけで構成されているこの屋敷では、さらに独特の響きに出会えるかもしれません。
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